私たちのストーリー
私たちはゾーイとローランド。人生のパートナーであり、息子のネイサンの親であり、Kidamentoとして始まり、今ではkiimento (「キーメントー」と発音)の中心にいる二人です。
2019年に親になった私たちは、多くの親と同じように、あくびや笑い声、初めての一歩など、かけがえのない瞬間を残すことに夢中でした。そんな写真を撮り続けるうちに、あるアイデアが生まれました。
創造することを、もっと手軽に、楽しく、そして本物らしくできる方法を思い描きました。楽しくて使いやすく、ひらめきを与えてくれるカメラが見つからなかったとき、私たちは自分たちで作ることにしました。エンジニアリングとデザインの経験を生かし、あらゆる年齢の人々が創造を通じてつながり、世界を違う視点から見られるカメラを作りました。
その夢がKidamentoになりました——「kid(子ども)」と「memento(思い出の品)」を組み合わせた名前です。思い出はいつまでも残る価値があるという信念から生まれました。時を経て、物語を紡ぐ仲間は子どもたちだけにとどまらず、家族や旅行者、クリエイター、夢を追う人々も、心に残る瞬間を撮影するために私たちのカメラを使うようになりました。
こうして、Kidamentoはkiimentoになりました——「key(鍵)」と「memento(思い出の品)」を組み合わせた、より大きな夢に向けた新しい名前です。私たちが大切にする想像力、人とのつながり、そして一緒に過ごすひとときの魔法を、より明るく、遊び心あふれる形で表現しています。
kiimentoは、創造力に年齢は関係ないと信じています。好奇心をかき立て、人と人とのつながりを生み、何気ない毎日を忘れられないものにする——写真一枚、物語ひとつ、思い出ひとつから。そんなきっかけをお届けするために、私たちの商品は生まれました。
kiimentoであることを誇りに思います。そして、皆さまの物語の一部になれることを、さらに誇りに思います。
